陽だまり工房でのレッスン 2 - シルバーアクセサリー *Tresor*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

陽だまり工房でのレッスン 2

今日は陽だまり工房でのレッスン2回目でした。 2回目はキャンドルホルダーを作ろう! と決めていたので、ある程度の準備(デザインとか、型紙とか…)をして新宿まで行ってきました。 前回、レースで試しに…でご紹介した通り、レースにペーストを塗るのをキャンドルホルダーの ふち飾りに使おうとしていたのですが、あっさりと却下になっちゃいました… やっぱり、強度的な問題と、厚塗りをするとレースの軽やかさが欠けるからだそうです号泣 で、レースっぽい模様を彫り彫りする事に決まりました。 ところが…ここからが大変なことに!!! レースっぽくなる部分はホルダー本体よりもクレイを薄くローラーでのばして 曲線ハサミで波型に切ろうとしたのですが、思ったよりもクレイの乾燥が早くて…汗 (空調が私の席を直撃していたから乾燥が早まっちゃったのかもしれないのですが) 何度も何度もやり直し…でした。。。。 何だか凹み気味だったのですが、先生が一言。 経過だけを見て結果を考えない、判断しない事も大事よ とおっしゃいました。 目からウロコ(!?)でした。キラキラ 私はどちらかと言うと慎重すぎて、ついつい結果をシュミレーションしがちなのです。 だけど、そこからは「保守的なモノ」 しか生まれてこない。。。 モノつくりには時には「型破りなモノ」「結果オーライ!くらいのおおらかなモノ」も必要ですよね。 なんだか、技術的な事だけではなく、精神的な物も教わったなぁ~と思った今日のレッスンでしたクローバー
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

たぶん研究科だと思いますが、陽だまりの先生は3人ほど知っています。
私の通う教室に、講師で出向されているので、もしかしてその3人のうちの1人かもしれません。
銀粘土は確かに作る過程をどこまで楽しめるか、というのも要素にあります。陶芸と同じで手でこねる、という感覚を持つことで脳が活性化されますし。何しろリカバリーが幾らでも利く素材ですから、その技術を習得するという大切な技術も身を以って体験できるわけです。
この点では、結果をまず優先するワックスや彫金とは違う良さが銀粘土にはあるかと思います。
でもでも・・・材料費が高くなりますよ~その制作方法だと(^_^;)

2007-04-30 11:04 | from | Edit

mika*さん、↓かわいい雫のペンダントが出来上がりましたね~~
流石~~(^^♪
↑、私もmika*さんタイプだわ~~(*≧m≦*)ププッ
型破りなことってなかなかできないの~~^^;
でも、いろんな事にチャレンジすることって大切だよね♪

2007-04-27 18:22 | from yuka.p | Edit

yuka.pさん♪
今、見ていただいてる先生は私とはまったく別のタイプ!
そこがまた「刺激」になっていいと思ってますよぉ~^^
この「研究科」では、普段は作ろうと思っていても
なかなか一歩が踏み出せないものを思い切って制作する場に
しようかなって思ってます。

2007-04-28 18:43 | from mika* | Edit

わたしはかなり大雑把で粘土も予定の倍量使ってしまう「転んで起き上がる」タイプなので、先生のおっしゃることがよくわかったりします(爆)。
研究科なら、「やだ~ん、失敗かも」と思うような乾燥体を、あっと驚く作品に変えちゃうような先生がいらっしゃるでしょうし、どーんと思い切って制作するのはすごくいいことかもしれませんね。
研究科に通えてうらやましいですぅ~。(*^_^*)

2007-04-30 07:53 | from みれい | Edit

みれいさん☆
そうですかぁ^^みれいさんは「思いきりのいいタイプ」なんて!
羨ましくなっちゃいます。
その方が作品が自由でノビノビしてると思うんですが、
なかなか自分では…というところなのです。
研究科ですが、私はちょっととまどい気味です…
皆さん、もう長年続けていらっしゃる方ばかりで、
作っている作品も「上級者もの」なんですもの。
気おくれしてます^^;

2007-05-01 17:08 | from mika* | Edit

刻さん☆
>結果をまず優先するワックスや彫金とは違う良さが銀粘土には  あるかと思います。
私は昔、彫金やワックス側にいた事があって、どうしても結果を優先しがちなんです!粘土の自由さ、ノビノビした作品作りを
思いっきり楽しむ領域までまだ達していないみたいです(^^;)
そうそう、今回、ものすごーく粘土が…~~~~~((((((ノ゚Д゚)ノ
中に入る予定のキャンドルは¥0なのに~(笑)

2007-05-01 17:14 | from mika* | Edit

昔、ガーゼにひたすらペーストを塗りたくって作る「一輪挿し」の課題をやった事ありますが、それまで溜まりまくった銀粘土の粉を採っていて、それをペーストにした事あります。
でも通常の粘土タイプやら、スロードライやら、更にはペーパータイプやら、と異なる性質の粘土も一緒くたにして制作したので、焼成後に完全分裂してしまいました(T_T)
ですのでキャンドルスタンドに使うペーストは極力新品を購入して制作された方が後々良いですよ。

2007-05-02 20:28 | from | Edit

>刻さん
すごい…「完全分裂」だなんて…(||・艸・)アチャー・・・
私も粉を取っておいてペーストにしているのですが、
粘土タイプのものだけの「粉入れ」をさっそく作っちゃいました!
完全分裂だけは避けたい…。
そして刻さんのアドバイスどおり、キャンドルスタンドにつかうペーストは新品を買う事にしました^^
アドバイス、ありがとうございました★

2007-05-04 10:53 | from mika* | Edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。